海外へ行って初めて分かる英語の大切さ

高校時代に英語を勉強していたのですが、普段から英会話する習慣もありませんでしたし、英語の本を読むと言った事もありませんでした。そのため受験用の英語の知識しかなく、英語力が付いていると自分の中では分かりませんでした。

しかし高校2年生の修学旅行で英語圏ではない海外へ1週間程行った時に、英語の大切さというものを実感出来たのです。もちろん日本語が書いてあるわけでもありませんでしたし、その国の言葉も勉強しているわけではないので、全く理解出来ません。

そんな中で看板や案内に英語表記が並んで書かれているのに気づいて、とっさにスラスラとなんて書いてあるのかが読めたのです。知らない単語があって読めないものもありましたが、難しい文法や表現が殆どなかったので、高校で学んでいた英語でも十分に理解出来ました。

その時になって「やっぱり英語は必要なんだな」と心の中で深く感じて、友達や先生と話したりしたのを覚えています。他の国の言葉を知らなくても、英語が理解出来れば、内容は把握出来ると実感させられた出来事でもありましたし、英語を使う楽しさというものを感じる事が出来ました。

帰国後は受験目的の勉強だけでなく、自分のために英語力を付けたいと考え方が変わりました。

2016年11月13日