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山善(YAMAZEN) デスクファン ホワイトグレー YDS-J143(WH)

山善製の卓上用送風機です。エアコンの除湿や、送風機として、パソコンや液晶タブレットの冷却など多岐にわたって使用出来ます。二段階式のシロッコファンとしてはクオリティが高い製品です。音はとても静かで、オフィスで使用しても周りの迷惑になることはありません。また、二段階ある風量の中での弱でも十分風が届きます。サイズも小型で20㎝ほど。風を取り込むために両脇と、放熱するために後方部分は空けておく必要はありますが、デスク上で使うにはちょうど良い大きさと言えるでしょう。この機種に限らず、山善製のデスクファンは堅実に作ってあり、部品が丈夫ですので、メンテナンスをこまめにして大事に使えば長いお付き合いが出来るでしょう。

2015年04月30日

ニュージーランドに留学

ニュージーランドに短期留学を2ヶ月半した時の出来事。
あまり自分では単語しか勉強してこなかったのでコミュニケーションの取り方には自信がなかった。
けれど語学学校では少人数だったので2.3日すると韓国人の友達がたくさんできて気づけば周りは韓国人の友達だらけになって
韓国に留学してる気分だった。もちろん英語で会話だ。
しかしそのおかげで韓国料理についてや韓国の文化や韓国での問題とか韓国人が日本人をどう思ってるのか聞くことが出来た。
しかし私の語学力は素晴らしいわけではないのでよく聞き間違いをされたりしたりしていた。
語学学校にいくのは前にカナダに短期留学をしたことがあったので2回目だったが多分語学学校にくる外国人みんなcrazyという言葉が大好きでからかう時はみんながcrazy!crazy!と言っていた。
日本では学校でcrazyなんて相手に言ったら殺されるやら絶対にダメやらとても禁止よりも厳禁てきな感じだったけれど
向こうでは当たり前のように先生までもが冗談で使っていたりしてそこは日本で習ったことと違った。
結構外国人はみんな冗談が効くから日本人くらいが色々気にしすぎすぎてるのがすぐにわかった。
元気に楽しくとりあえず英語を喋ってみることを日本でも教えて行くべきだと学生の時感じた。

2016年12月01日

学生時代もっとこうしておけばよかった

私は関西の英語系の大学へ通っていました。留学生も多く、また留学プログラム等も充実しており英語を学ぶには最適な環境でした。
授業も英語中心で行われており、TOEIC等の講座も受講し語学力は上がった自身があります。
しかし、唯一公開している事は留学生との交流をまったく取らなかった事です。私自身、かなり明るい性格で人とのコミュニケーションは容易に取れるのですが、留学生を目の前にしてしまうと、つい、ひっこみがちになりその場から逃げてしまった。という思い出がたくさんあります。周りの友人には留学生と仲良くなり、長期休みにはその留学生の家に遊びに行っている方もいました。今になって考えてみると、かなり大きなチャンスを逃してしまったなぁと思っています。英語は座学よりやはり言語ということもあり、「話す」、「聞く」といった行為が一番身につき、勉強になります。外国人の方を見かけると、つい避けてしまうという方は特に日本人におおいです。これからが語学を学ぼうとしている方、海外に興味のある方はぜひ積極的に外国の方と交流を持ってください。きっと良い勉強になると思います。街中で困っている外国人の方に声をかけてみたり、私と同じように英語系の大学に通っているならば、ぜひこの記事を機会に声をかけ行ってもらいたいものです。

2017年01月09日

困っている外国人を助けた話

これは私が大学一年生の時の話です。真冬で、2日連続で雪が続き、積雪40センチくらいと、交通網も麻痺して大変だったのを覚えています。私は電車で10分するところでアルバイトをしていました。その日もアルバイトがあったので、雪を掻き分けながら駅まで行きました。しかし、案の定雪のせいで電車は止まっていました。仕方なく、友人に自動車を出してもらい、雪の中アルバイト先まで自動車で移動していました。路面は凍結しているので、自動車といえど、かなりゆっくりなペースで走行していました。人通りは少なく、雪も吹雪いているなか、傘もささずに成人男性と思わしき人が道の脇に突っ立っていました。助手席に座っていた私はどうしたものかと様子を伺っていました。すると、その男性と目が合いました。フードを被っていてわかりませんでしたが、外国人でした。助けを求めるような仕草をしたので友人に自動車を止めてもらい、窓を開けて話しかけて見ました。日本語はあまり通じず、英語が話せそうだったので、英語で簡単なやり取りをしました。すると、バスを待っていたが来ないので歩いて目的地まで行こうとしていたが、雪が酷く断念しようとしていた、と言っていました。目的地は車なら5分程度で着くところでしたが、この雪の中歩いて行くのは大変だろうと思い、自動車に乗せてあげました。目的地まで送ると笑顔で「アリガトウ」とぎこちない日本語を使って笑顔で車を降りていきました。アルバイトには遅刻しましたが、いい気持ちでした。当時、最難関のひとつと言われる大学に通っていましたが、今思えば恥ずかしいくらいの英語レベルでした。受験英語では点数が取れて、熟語や単語、文法などをしっかりと暗記してきたわりには、実際の会話となるとたどたどしくなってしまう。英字新聞は読めても、洋画をオリジナルで聞き取れないようなレベルです。大学のクラスメートも半数はそのようなレベルで、日本でトップクラスの大学に来ても、この程度のレベルなのかと驚きもしました。実際、クラスメートには帰国子女も多いので、クラスの半数はネイティブ並の英語力です。かたや、私並みの日常会話でやっと付いていける人たちと、実力が違いすぎました。もちろん授業も、洋書を原文で読んできた上で、英語でディベートすることを要求するという高度なものから、英語の小説を一文一文、生徒たちが訳していくという高校生なみの簡単なものまで、さまざまでした。ですので、よく情報を得たうえで単位登録をしないと、全く授業に付いていけず単位ごと落とすしかないこともありました。ネイティブ講師も多く、外国語センターという教育機関も併設していた大学だったので、努力しだいではもっと英会話ができるようになるチャンスがあったにもかかわらず、活用できなかった自分が残念です。社会人になって海外旅行によく行くようになってから、英会話スクールを何校か通ったこともありますが、講座料の高さと講師の質の悪さに長くは続きませんでした。大学時代に一流の講師による講義を受ける機会に恵まれていたことを、卒業してから実感し、とても後悔しています。今だかって英会話はモノにはできていませんが、たくさんの海外旅行を重ねた結果、簡単なひとり旅程度ならできるぐらいの英会話が、なんとかできるレベルです。といっても、飛行機の欠航やホテルのダブルブッキングなど、不測のトラブルが起きるたびに、滅茶苦茶な英語を振り回し、なんとかその場をしのいでる状態です。学生時代にもし戻れるならば、もっと大学を活用して、英会話を勉強したいとつくづく思っています。

2016年11月24日

海外へ行って初めて分かる英語の大切さ

高校時代に英語を勉強していたのですが、普段から英会話する習慣もありませんでしたし、英語の本を読むと言った事もありませんでした。そのため受験用の英語の知識しかなく、英語力が付いていると自分の中では分かりませんでした。

しかし高校2年生の修学旅行で英語圏ではない海外へ1週間程行った時に、英語の大切さというものを実感出来たのです。もちろん日本語が書いてあるわけでもありませんでしたし、その国の言葉も勉強しているわけではないので、全く理解出来ません。

そんな中で看板や案内に英語表記が並んで書かれているのに気づいて、とっさにスラスラとなんて書いてあるのかが読めたのです。知らない単語があって読めないものもありましたが、難しい文法や表現が殆どなかったので、高校で学んでいた英語でも十分に理解出来ました。

その時になって「やっぱり英語は必要なんだな」と心の中で深く感じて、友達や先生と話したりしたのを覚えています。他の国の言葉を知らなくても、英語が理解出来れば、内容は把握出来ると実感させられた出来事でもありましたし、英語を使う楽しさというものを感じる事が出来ました。

帰国後は受験目的の勉強だけでなく、自分のために英語力を付けたいと考え方が変わりました。

2016年11月13日